納豆の日ご存知ですか?

2012年7月10日すなわち納豆の日ですが
今年納豆クイーンに選ばれたのは
忽那汐里さんでした!

トロフィーを手に笑顔の忽那汐里

ちなみに過去の納豆クイーンは以下の通り
錚々たるメンバーですが
みなさんご存知でしたか?



大好きひきわり納豆@金のつぶ。

国産大豆@コープ

2012年6月20日(水)

今日は近所のコープの
国産大豆です。

やはりたれは
かつおだしが多いですね~
納豆の粒は中粒です。

しかしよく考えたら中粒って中途半端ですね(苦笑)


たれを開ける場所が指定されていますが
とても開けやすかったです。


確かに中粒な感じだ。





納豆リポート!糸の力@おかめ納豆!

2012年6月17日(日)

今日は糸の力@おかめ納豆です。
現在キャンペーン中のようですね。

もちろん粒は小粒。

かつおと昆布の合わせだしたれです。
「たれ」はちょっと甘い方が美味しいですよね~

わさびを乗せるとこんな感じです。
うまそう~

まぜまぜまぜまぜまぜまぜ。


今日も二つ程頂いちゃいました!




納豆リポート!元気納豆山葵(わさび)@まるきん

今日はMARUKINの元気納豆山葵(わさび)を
食しました。

わさび付きですよ。
初めてですよ。お値段ももちろん他商品より
ちょい高めですよ。

パッケージももちろん山葵シズルだしています。
携帯サイトもあるようですがまだ見ていません。

ジャーン!からしではなく山葵です!
綺麗な色していますね。

納豆の上においても違和感ありません。

糸の引き具合もグー!


混ぜた後そのまま食べると、タレの甘さと
山葵のちょっとした辛さがうまくマッチしていました!
美味しい!

温かいご飯の上にのせたかったのですが
今日は納豆だけで食べちゃいました!


納豆リポート!ゴパン納豆カレーたれ@おかめ納豆

今日はおかめ納豆!

 店頭で「カレーたれ」というコピーに
 引かれて買ってしまいました。

なんといってもパンでも!ごはんでも!
という視点がいいですね。
しかもカレーたれ。
黄色のパッケージもグーです!

アレンジいろいろ!という言葉の通り
早速パスタに混ぜて食べました。

ふたをあけると、納豆をカレーたれが覆っていました。
主人公はたれなのか???

粒はパッケージに書いてあるようにほんと小粒です。

ネバネバ具合はご覧の通り
いい感じで糸引いてます。

カレーたれもパッケージを開けるとほんのり
カレーの匂いが漂ってきて
食欲をそそりましたね~
次回はパンに挟んでみるぞ!


おかめ納豆!

納豆レポート!しかやの納豆ですよ!@しかや

今日はしかやの納豆を食べてみました。

しかやの納豆はなんと4個入りです!
1回に二つぐらいは食べる僕にとっては
非常にうれしい!

パッケージは金赤っぽい感じ。
僕が一番好きな納豆です!!!

からしはついてなくタレのみ。

粒は大きめです!

数回混ぜると程良く糸を引いてきました~
たれの甘さが僕好みです!

納豆本紹介その1 納豆万歳!



この本の装丁素晴らしいですね。
まさに納豆のPKGそのまま。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
永山/久夫
1932年福島県に生まれる。食文化史研究家。食文化研究所所長、綜合長寿食研究所所長。古代から明治時代までの食事復元研究の第一人者で、時代ドラマの食膳の考証なども行う。長寿食や健脳食(ブレイン・フード)の研究者でもあり、長寿村の食生活を長年にわたり調査・研究している。ニューヨークで「豆腐と長寿」の講演を行うなどの実績もあり、講演、執筆、テレビ、ラジオなどで活躍中
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

納豆は何回ぐらいかき混ぜるのがいいの?




納豆って何回ぐらいかき混ぜればいいか考えたことありますか?

なんと!
農林水産省食品総合研究所における実験で、
納豆のアミノ酸と甘味成分はかき混ぜる回数が
多いほど増えるという結果が出ているようです!


実験
(混ぜる前をそれぞれ1とする)

アミノ酸の量
100回・・・・・・1.5倍
300回・・・・・・2.5倍
300回以上・・300回と変わらない。

納豆に含まれているアミノ酸はこちらからリンク


甘み成分
100回・・・・・・2.3倍
200回・・・・・・3.3倍
400回・・・・・・4.2倍
(上記の結果から(たれを入れず)300回ほどかき混ぜることが好ましい)


みなさんも食べる前には出来るだけかき混ぜてみましょう!(笑)



納豆の栄養はどうなっとう?

納豆
納豆には、タンパク質質、脂質、カルシウム、鉄分、カリウム、各種ビタミン等々、さまざまな栄養成分が豊富に含まれています。特にタンパク質は、納豆100グラム中に16~17%もあり、和牛肉の18~20%とほぼ同じです。タンパク質は酵素分解された時に、初めて十分な働きをしますが、納豆には多彩な消化酵素が豊富に含まれているため効果的です。納豆の良質なタンパク質は、特定の消化酵素によってアミノ酸に分解され血や肉の原料となります。
納豆のネバネバの主成分は【グルタミン酸ポリペプチド】です。グルタミン酸ポリペピチドはアミノ酸の一種であるグルタミン酸や、糖質のフラクタンなどで構成されています。アミノ酸はうま味成分の本体のひとつで、納豆特有のうま味を感じるのは、納豆菌が作るグルタミン酸ポリペプチドの効果になります。
また、納豆に含まれているアミノ酸の一種である【グルタミン酸】には、脳の機能を向上させる働きがあるといわれています。





納豆の糸はなんと12メートル60センチも伸びるらしい!








納豆の糸を多く伸ばすには、無風で気温20度くらい、5~7月並みの湿度の場所、混ぜる際には必ず割り箸使用とのこと。豆は中粒か大粒使用とのこと。混ぜる回数は7~10回程度。
その結果、納豆の糸は12m60cm伸びる。


本当ですかね~自分でチャレンジしてみようかな。。





そもそも納豆ってどんな種類があるのよ!

みなさんそもそも納豆には どんな種類があるかご存じでしたか?
もちろん僕はまったく種類などには興味がありませんでしが
調べてみると面白いですね~
















もちろん日本の種類になりますが
一般に「納豆」と言われている「糸引納豆」と
大徳寺納豆や浜納豆のように麹菌でつくる「塩辛納豆」など
納豆の種類は以下のように分けられます。


●塩辛納豆

大徳寺納豆、浜納豆もしくは寺納豆といわれる納豆。
麹菌による発酵。





●糸引き納豆


一般的に納豆と言われる糸を引く納豆。
納豆菌による発酵


そして「糸引納豆」にも粒、豆の違いなどがあります。


・大粒
いわゆる大きな粒ですね。



・そして中粒



・小粒



・そして僕の大好きな引き割り


・黒豆


その他、つぶ割、青豆など。


そして「干し納豆」
これは糸引納豆の加工品の一つです。糸引き納豆に
塩、小麦粉もしくは片栗粉をまぶして干した納豆。
干す期間の違いで生干し納豆もある。





次に五斗納豆。
これは糸引き納豆に麹、塩、昆布などを
入れて発酵させた納豆。五斗入る大樽で
仕込んだ、もしくは材料を五斗つかったことから、この名がある。



最後に納豆加工品。
これは油で揚げたドライ納豆。
フリーズしたドライ納豆もあります。












ここで紹介したのは日本の納豆だけです。
次回は海外の納豆を紹介したいと思います。